近年、中古住宅や古民家をリノベーションし、
新たな価値を加え再生することが注目されています。
マイホームをお考えの方からではなく、
先代から受け継いだ家を、思い出そのままに受け継ぎ
将来に残していきたいと考えている方から、
昔ながらの住まいの味わいや、日本古来の風情ある
テイストの家に暮らしたい方など
多くの方から注目を集めています。
思い出のつまった家を引き継ぎたい
いまよりもっと快適に暮らしていきたい
古民家風の和風住宅でゆとりある暮らしを送りたい
そんな古民家再生・リノベーションについて
もっと詳しくご紹介していきたいと思います。
古民家再生とリノベーション。
どちらも住宅をより良くする為の大規模工事で使われる名称になりますが、目的・メリットに関して少しですが違いがあります。
ここでは、これから“古民家再生/リノベーション”を行ないたい方や、
“新築注文住宅”と“中古住宅のリノベーション”で検討していらっしゃる方へも向けてご説明をしていきます。
リノベーションについて
リフォームと違って、リノベーションとは既存する建物に対して大規模におこなう工事のことを言います。
水回りなどの、老朽化して価値が下がってしまった物への工事や、壁紙や床のクロスを新築時のように戻す「マイナス状態のものをゼロに戻すための工事」は、一般的にリフォームと呼ばれております。
一方リノベーションとは、中古住宅に対して大規模な工事をおこなうことで、住宅性能やデザイン性を新築時よりも“より”向上させる工事のことを意味します。マイナスからゼロへ戻すための工事ではなく、新しい価値を住宅に与えてくれるので、居住エリアはそのままで内装等の新しい価値を住宅に与えてくれます。
古民家再生について
リノベーションの中でも、住宅再生でもっとも力をいれているのが古民家住宅の再生です。
古民家住宅には、通常の中古物件をリノベーションするよりも多くのメリットが存在しております。
1.独特の味わい・雰囲気
古民家住宅の持つ、日本古来の“和”のテイストに現代のライフスタイルに合わせた機能・設備が合わさることで、他にはみられない独特の雰囲気が生まれます。落ち着きのある空間で、ゆったりと寛ぐ時間は格別です。
2.先代の想いをそのままに
子供の頃の懐かしい思い出や、先代とともに過ごした大切な思い出をそのまま受け継ぎ、“より”快適な暮らしを送ることができる古民家再生。成長とともに付けてきた柱の傷や、想いもそのまま次の世代に受け継ぐことが出来ます。
3.価値の高い材料が揃っている
木には時間とともに強度が増していく性質があります。どんどん増していく強度は200~300年は変わらないと言われているため、古くから現在まで残っている古民家には、現代では大変希少価値の高い良質な材料が使われているということになります。
4.環境保全に貢献できる
有効な資源である木材・古材を無駄にせず再利用することで環境保全に貢献することができます。
また古民家は自然素材を用いた昔ながらの工法で建てられているものがほとんど。解体しても土に還るため、地球に優しいのです。
住宅再生とは、
日本古来の家づくりに
対する考え方に基づいた
『古民家再生・リノベーション』を
行なう、新しい住宅ブランドになります
日本古来の伝統工法を取り入れる
木造軸組工法という伝統工法を採用しています。見た目が美しいだけでなく、間取りなどの自由度も高いので、デザイン面での要望も採用しやすいです。
国産の無垢材をつかう
無垢材には数えきれないほどのメリットがあります。自然で育った木には、自然界を生き抜いてきた強さとしなやかさが備わっています。リノベーションでも無垢材の良さを感じて頂ければと思います。
可児市・御嵩町の住宅再生をしていきたい
私達が住む御嵩町(可児市)以外にも、いまでは誰も住んでいない空き家がいくつか存在します。土地だけでなく、家屋の有効活用として、また地球環境の保全活動として、古民家再生をしていきたいと考えています。
その人にしか見い出せない“価値”に
最後まで追求していきたい
どうしても梁は残して欲しい。身長の跡がついた柱は残したい。他のひとから見たら色褪せた古材でも、お客様にとっては宝物です。リノベーション・古民家再生で、思い出も一緒に蘇える工事をいたします。
詳しくはコチラもご覧ください
中古住宅・空き家を利用して、
次の世代が住みたくなる家づくりを…
住宅再生が考える『古民家再生/リノベーション』とは
中古住宅・空家を利用して、
次の世代が“住みたい”と思うような
家のカタチを作っていきたいと
考えています